AI

2022年11月、ChatGPTが公開され世界は一変しました。

Google、Microsoft、Facebookなどのテック・ジャイアントたちは
AIに数兆円を投じあらゆる産業の地図を塗り替えようとしています。

文章・コードを書く、画像を作る、分析する。
人間にしかできなかったことを、
AIが代わりに実行するようになりました。

すべての人が「このAI時代をどう生き抜くか」と問われています。

AIがあらゆる知的作業を代替し、誰もが同じことをできる時代。
人間の価値は、能力ではなく、人間としてのあり方に宿ります。

どれだけAIが進化しても、人間としてのあり方は代替できません。
正しさを貫く。困難に立ち向かう。他者を思いやる。礼を尽くす。嘘をつかない。恥じない生き方をする。志を貫く。
これらは古来、武士道が説いてきたことです。

AI時代を生き抜く鍵は、日本古来の武士道にあります。

1899年、新渡戸稲造は『武士道』を著し、日本人の道徳の根幹を世界に示しました。

武士道は、数百年にわたって日本人の生き方を支えてきた精神の体系です。そこには、人としてどうあるべきかの教えが凝縮されています。

七つの徳

1899年、新渡戸稲造は『武士道』の中で、武士道が説く徳目を七つに整理しました。義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義。これらは人間としてのあり方を測る普遍的なものさしであり、AI時代にこそ意味を持ちます。

正しいことを、正しいと判断し、ためらわず行動する。

困難や危険の前でも動じず、踏み出す。

他者への思いやり。強き者ほど、慈愛を持つ。

思いやりを、目に見える形で表す。

嘘をつかず、言ったことを成す。

名誉

自分に恥じない生き方をする。

忠義

自らの志に忠実であり続ける。

武士道の教えは七つの徳にとどまりません。禅に根ざす精神の鍛錬、死生観から生まれる覚悟、茶道や書道に通じる美意識。武士道は、人間としての総合的なあり方を磨く道です。

武士道経営

AI時代の経営者には、AIエージェントを使いこなした上でなお、人間としての判断基準を貫くことが求められます。武士道経営は、経営者がAIエージェントを使いこなし、武士道を経営判断の軸として身につけるためのプログラムです。

刀を磨く
BUSHIDO AGENT

AIエージェントで業務を自動化・効率化する力を、経営者自身が身につけて理解するプログラムです。AIの力を知らずに武士道を語っても、それは精神論にすぎません。AIに何ができて何ができないかを自らの手で理解することが、武士道経営の出発点です。

魂を磨く
BUSHIDO MENTOR

日々の経営判断を武士道の七つの徳で振り返る、2週間に1回のメンタリングです。義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義。義の観点からはどうか。仁の観点からはどうか。この反復を通じて、武士道が経営者の判断基準として身体に染みついていきます。

BUSHIDO 7

開発中

今日あったこと、感じたこと、迷ったこと。書いて、問われて、気づく。武士道で日々を振り返るジャーナリングアプリ。

BUSHIDOSHA

準備中

歴史上の偉人のエピソードを、武士道の徳で読み解くポッドキャスト。

上杉謙信の「勇」、吉田松陰の「誠」、勝海舟の「礼」。偉人の生き方を武士道の考えから読み解きます。日本語・英語で配信予定。

BUSHIDOZA

準備中

武士道の考え方を学び合うコミュニティ。

同じ志を持つ仲間が集まり、互いの判断を共有し、問い合う場。一人では貫けないことも、仲間がいれば続けられる。

YAKUGARA

構想中

子供から大人まで、複数の道を一つの場で学べる現代の藩校。

知識を詰め込む教育ではなく、身体と感性を通じて道を究めることが、AI時代の人間の学びになる。

会社名
ヤクガラ株式会社
代表者名
加藤 章太朗
住所
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号 マガザン三軒茶屋2 3F-3